01
事業デザイン計画とは
何を作るべきか決める前に まず「何を伝えるべきか」 を整理する。
ホームページを作りたい。
展示会に出展したい。
営業資料を見直したい。
こうしたご相談をいただいたとき、
私たちはすぐに制作から始めるのではなく、
まず、その目的や背景を整理することから始めます。
どのような商品・サービスなのか。
どこに強みや価値があるのか。
誰に届けたいのか。
現在、どのような営業活動をしているのか。
そして、どこに課題を感じているのか。
これらを一つずつ整理していくことで、
「誰に、何を、どのように伝えるのか」 を明確にしていきます。
そのうえで、ホームページ、展示会、営業資料、
パンフレットなど、
目的を実現するために本当に必要な方法や制作物を
考えていきます。
クリアテュードの「事業デザイン計画」は、
制作物を決めることから始めるのではなく、
事業や営業の目的から必要な“伝え方”を
設計するためのプロセスです。
02
こんなときにご相談ください
新しい商品・サービスを立ち上げたい
展示会に出るが、
何を準備すればいいかわからないHPや営業資料を作り直したいが、
何から手をつければいいかわからない営業・Web・販促物が
バラバラになっている
大切なのは、 「HPが欲しい人」「パンフレットが欲しい人」 という制作物から考えるのではなく、
「何をしたらいいか整理できていない担当者」 の課題から考えることです。
事業や営業の目的、現在の課題を一緒に整理し、 必要な施策や制作物を考えていきます。
03
事業デザイン計画の進め方
お客様の状況に合わせて、次の5つのステップで
事業の目的実現に向けた計画を一緒に作っていきます。
- STEP 01
聞く
事業・商品・サービスについてお聞きします。
- STEP 02
整理する
顧客、強み、課題、競合、現在の営業方法などを整理します。
- STEP 03
考える
誰に・何を・どう伝えるべきかを考えます。
- STEP 04
計画する
必要な施策と制作物を決めます。
- STEP 05
形にする
必要に応じてHP、営業資料、展示会、パンフレットなどの制作へ進みます。
04
相談すると何が整理されるのか
事業デザイン計画を行うことで、 事業や営業に必要な要素を一つずつ整理し、 相談・問い合わせ・商談へとつながる仕組みを 明確にしていきます。
「何を作るか」の前に、
必要なことを整理します。
単にホームページやパンフレットを 制作するのではなく、 事業・顧客・伝える価値・営業方法を整理したうえで、 必要な制作物と問い合わせまでの導線を考えます。
事業・商品
何が強みなのかを整理します。
顧客
誰に届けるのかを明確にします。
伝える内容
商品・サービスの何を伝えるのかを整理します。
営業方法
顧客とどのように接点を作るのかを考えます。
必要な制作物
HP、展示会、営業資料、パンフレットなど、 目的に必要な制作物を選びます。
導線
相談・問い合わせ・商談へ どのようにつなげるのかを設計します。
問い合わせ・商談
整理した内容を、 相談・問い合わせ・商談へとつながる 仕組みにしていきます。
05
計画から、必要な制作へ
何を作るかは、計画したあとに決めます。
ホームページが必要なのか。
営業資料を見直すべきなのか。
展示会での見せ方を変えるべきなのか。
事業デザイン計画で目的や顧客、伝える内容、営業方法を整理したうえで、
目的を実現するために必要な制作物を考えていきます。

WEB
ホームページ / LP
Web上で情報を伝え、 問い合わせや相談につなげる。

SALES
営業資料 / 提案資料
営業や商談で、 商品・サービスの価値を伝える。

EXHIBITION
展示会 / イベント
限られた時間と空間の中で、 興味を持ってもらう接点をつくる。

PROMOTION
パンフレット / フライヤー / POP
商品・サービスを理解してもらい、 次の行動につなげる。

BRANDING
パッケージ / ブランドツール
企業や商品の価値を、 一貫したイメージとして伝える。
すでに作りたいものが決まっている方へ
ホームページ、営業資料、展示会、パンフレットなど、 必要な制作物がすでに決まっている場合は、 デザイン制作サービスをご覧ください。
まだ、何をするべきか
決まっていなくても大丈夫です。

ホームページを
作るべきか。
展示会を
見直すべきか。
営業資料を
整えるべきか。
最初から答えが決まっている必要はありません。
事業や商品・サービスについてお話を伺いながら、
「誰に、何を、どう伝えるのか」 を整理し、
そのために何が必要なのかを一緒に考えます。
何を作るかを決める前の段階から、ご相談ください。
とりあえず相談するご相談内容がまとまっていなくても問題ありません。
FAQ
よくある質問
事業デザイン計画について、 よくいただくご質問をまとめました。 何を相談すればよいか決まっていない段階でも、 課題を整理するところからご相談いただけます。
01 まだ何を依頼すればよいか決まっていなくても相談できますか?
はい。 まだ具体的な制作物が決まっていない段階でも ご相談いただけます。
商品・サービスの見せ方、Webサイト、営業資料、 展示会、販促物、パッケージ、POP、売場づくりなど、 現在どこに課題があるのかを整理するところから サポートできます。
02 Webサイトだけ、営業資料だけの相談もできますか?
はい。 Webサイトだけ、営業資料だけ、 展示会ツールだけなど、 必要な部分だけのご相談も可能です。
ただし、問い合わせや商談につなげるためには、 Webサイト・営業資料・販促物・問い合わせ導線が つながっているかも確認することをおすすめしています。
03 デザイン制作だけではなく、文章の整理もお願いできますか?
はい。文章の整理も対応できます。
商品・サービスの強み、選ばれる理由、 見出し、説明文、資料構成、 問い合わせにつなげる言葉などを整理し、 相手に伝わりやすい形へ整えます。
04 商品やサービスの強みがうまく言語化できていなくても大丈夫ですか?
はい。問題ありません。
ヒアリングを通じて、 商品・サービスの特徴、価値、 対象となるお客様、解決できる課題、 選ばれる理由を一緒に整理していきます。
見た目を作る前に、 「何を伝えるべきか」 を明確にすることを大切にしています。
05 展示会や販促物、パッケージなどの相談もできますか?
はい。 展示会ブース、チラシ、パンフレット、パネル、 案内資料、パッケージ、POP、売場づくりなどの ご相談も可能です。
短い時間で興味を持ってもらい、 声かけや相談、問い合わせにつながる 見せ方を整理します。
06 ITプランニングとの連携では何をサポートしてもらえますか?
ITプランニングとの連携により、 営業現場で使いやすい資料づくりや、 問い合わせ・商談につながる導線設計まで サポートできます。
クリアテュードが 「伝えるデザイン」 を整え、 ITプランニングが 「営業設計・実行支援」 の視点を加えることで、 制作物を成果につながる事業サポートへと整えていきます。
07 相談すると、必ず制作を依頼しなければいけませんか?
いいえ。 まずは現在の課題や整えたい内容を確認する 相談から始められます。
相談内容をもとに、 必要な支援内容や優先順位をご提案します。 すぐに制作に進むのではなく、 まずは何を整えるべきかを整理することができます。
08 まず何から始めればよいですか?
まずは、現在の商品・サービス、 Webサイト、営業資料、販促物などを確認し、 どこが伝わりにくいのか、 どこで問い合わせや商談につながりにくくなっているのかを 整理することから始めるのがおすすめです。
何を作るべきかが決まっていなくても問題ありません。 現在の状況をお聞きしながら、 必要なことを一緒に整理していきます。